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社畜とは、自分の労働力と時間を切り売りをする者である

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは基本的に日中平日は社畜をしています。

 

ちょっとぱぺまぺ的に考える社畜の意味を考えてみました。

 

社畜の意味:会社のために労働力と時間を切り売りする者

 

身もふたもない言い方ですが、はっきりいうと↓の2つに集約されます。

  • 自分の労働力を売る
  • 自分の時間を切り売りする

労働力≒自分の時間、と言い換えてもいいですね。

24時間しかない、だれにでも平等にある、それでいて貴重な時間を会社の仕事に大半を割り当ててしまう。

そんな人たちを、ぱぺまぺはある種の社畜ではないかな、と考えています。

 

これはあくまでもぱぺまぺが考える社畜は、こうじゃないかな、と。

ぱぺまぺの経験で言っているだけなので、不快に思ったらすいません。

 

社畜して奪われるモノ

 

ぱぺまぺが考える社畜の意味を抑えました。

では、社畜すると何が奪われるのか考えてみますね。

 

これはいろいろありますよ。

例えば、

  • 気力
  • 体力
  • 時間
  • プラス思考
  • 場合によっては睡眠時間

すべてにおいて削られます。

 

削られると、貴重な休日を家で過ごすようになります。

ただの出不精といってしまえばそれまでですが。

 

精神力の消耗といいますか、これを1日1日積み上げていくと、非常に疲れるんですね。

数日、数週間はなんとかなってもこれを1年、あるいは5年、10年と続けることを想像したらどうですか?

 

まあ、拷問みたいなもんですよね。

 

社畜して得られるモノ

 

それでは逆に得られるモノはなにかるのか考えてみます。

  • 出勤日数はこなしているので、お金はもらえる
  • 会社・上司からの信用

こんなところですか。

すいません、デメリットのほうが大きくてメリットがあまり思い浮かびません。

 

デメリットの割に賃金が少ないというパターンもあるので↑の例もあまりいい例ではありませんね。

 

仕事を好きでやっている人もいるという事実

会社がブラックな場合でも、その仕事が好きでやっている人もいるのも事実です。

多少のブラックな部分は目をつぶって、それでも今の仕事好きだから続けている、という人もいますからね。

 

このあたりはその人の仕事の価値観違いです。

 

自分の好きなことを仕事にしている人は、本当にうらやましいです。

そういう人は、非常に幸運ですね。

 

しかし多くの人はおそらくなんとなくその仕事をやっていたり、それしかできないからそれをやっている、という人が大半です。

 

社畜状況を抜け出すためには、環境を変える努力が必要です。

 

いつまでもその状況を良しとするなら、あきらめてそのまま定年までの時間を過ごすことになります。

ぱぺまぺはそれはイヤです。

 

なのでどんな小さなことでもいいから、環境を変える努力が必要です。

環境を変える努力、でまずできることは、ネットで転職活動ですね。

 

ぱぺまぺもいくつか登録しましたが、ぱぺまぺのような、

  • 社畜で基本的に休みが少ない
  • 時間があまりない

こういう状況でも最初に登録(フリーメールでもいいから登録)しておけば、毎日求人情報があなたに送られてきます。

気になったらメモしておいて、後で時間がとれるときに応募してみるとかもできるわけですね。

 

参考までに、ポピュラーな転職サイトを↓に乗せておきますので、登録だけでもしておいてください。

登録しておくだけでも精神的に少し楽になりますから、ほんと。

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ここまで読んでくださりありがとうございました。

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